透明飼育

ジャンガリアン、アリ、カマキリに関するブログです。
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ハラビロカマキリ


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オスが危ない!
今まさにオスが交尾のためにメスの背中に飛び乗った。
反射的にメスが身をよじり、オスに襲いかかろうとしている。
ハラビロカマキリは凶暴との噂を聞いていたが
まさか交尾に対しても容赦ないとは・・・・・・



まだオオカマキリの方が平均的に鑑みて交尾に関しては寛容だ。
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オスは右前脚を失う。
このままだとオスが犬死してしまう。
そこでメスを落ち着かせるため、ミルワームを与える。
メスはさっそくミルワームにかぶりつく。
(3匹食ったらオスが安全になった)
今年、初めてハラビロカマキリの成虫を飼った。
個体差なのか、しかし少なくともこの個体は
オオカマキリと凶暴さが全然違う!
オスもメスも庭に居た。累代生息ではない。



どういう経緯でどこから来たのか。。。
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まさに交尾中
光に当たって透けてよく見える


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無事交尾終了

オスはこの後、無事逃走


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健啖なメス

アキアカネくらいなら平気で襲う

あと一匹メスが居る。今度は満腹状態にして
交尾に挑んでみる。。。。

[ 2014/10/11 21:03 ] カマキリ | TB(-) | CM(-)

カマキリ 交尾 方法

このような悲劇を避けるために!
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各々、自分流があると思いますが……

まず理想を言えば、交尾させるオス・メス共に
飼育者に慣れていると望ましい。成功率が上がる。
オスはパニックになりやすい。パニックになった結果、
交尾をさせようとしたメスにそのまま突っ込み食い殺されることもあった。

広い空間、主に部屋になると思うが
広ければ交尾を終えたオスが逃げる事が出来て
貴重なオスが無駄に食い殺されることはない。

・オス、メスそれぞれ1匹ずつ別容器に飼育中と仮定して
必ずオスを先に出す。必ず、必ず
カーテンでも網目でもいいので、そこで
オスが落ち着きだしたら、次にメスを出す
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上記の画像は「ブックエンド・網目」
画像右がオス 左がメス
先にオスを出し、落ち着いてきた時に
メスをオスに近づける。
一方的にオスがメスの存在に気付いた瞬間である。
「このことが非常に大事」でオスがメスに反逆されることなく
無事、メスの体の上に乗ることができる第一段階突破の成功率が飛躍的に上がる。
もっと欲を言えば、メスに何かを食わせて「釜」を封じることである。
そうすれば、メスが餌に夢中になっている間、オスの安全が保障される。
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上記画像 メスがミルワームを一生懸命食っている。リラックスしていてオスの存在には気づいていない。
それを認知したオスが今まさにメスに飛び掛ろうとしている!
細かいことを言えば
晩秋体力がなくなったオスカマキリの符節が弱り、
異常に引っ掛かりやすい絨毛系カーテンは、時としてフライングを起こすかもしれない
その時はハエたたきを利用するのも一つの手である。
フットワーク軽く移動可能である
衛生上問題のない未使用のハエたたきなら100均にあるかもしれない。
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カマキリのオスの触角は少し遠くに居るメスフェルモンを的確に
キャッチしている。
[ 2014/09/11 21:37 ] カマキリ | TB(-) | CM(-)

カマキリ 2週間の法則(適当)

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カマキリに対する知識が浅いころ、
成虫になってまだ日が浅いメス成虫を死なせてしまったことがある。
成虫になって2週間を経たオスは交尾する気満々なのに、
まだ性成熟してなかったメスは、
ただただパニック状態になるだけだった。
そのうち衰弱して死んだ。
成虫になったからと言ってすぐに交尾するわけではなかったのだ。
経験則上、2週間。成虫になって最低でも2週間の時間はオスもメスも欲しい。
その期間に餌を食い成熟するのだろう
安全策なら一か月とか

終齢幼虫から成虫になるのに2週間

一回目の産卵から充分な餌を与え2回目の産卵が2週間……

オオカマキリの場合、どうもこの「2週間」という時間が
「次のスイッチ」が入るひとつのポイントらしい、、、らしい
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[ 2014/08/25 11:11 ] カマキリ | TB(-) | CM(-)

カマキリの卵を逃がす

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オオカマキリの卵を逃がした。
去年確信したことだが、どうにも自宅の庭が
オオカマキリの育成にヨクナイ。
80%餓死させてしまう印象。
残りの19%はカナヘビ・アリ・クモ・スズメによる捕食。
無事、成虫になれるのは150~200匹のうち3匹くらい。
いただけない……
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割箸とガムテープで。
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念のため糸でも軽く縛る。生まれてくる幼虫が
ガムテープの粘着で死亡しないように工夫。
[ 2014/05/03 22:29 ] カマキリ | TB(-) | CM(-)

ハラビロカマキリの謎が解ける

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近所の墓地の近くを散歩していた。
子供のころ近所の友人と遊んだ公園を懐かしむと同時に
もうそのころの面影はなく、雑草や低木に
覆われて、その人通りの少ない小路は
昔から住んでいる近所の人が犬の散歩に使うくらいであった。
その日、なにげに蔦が絡んでいるて居る低木群を見つめながら歩いていた。
いかにもオオカマキリが居そうな雰囲気を漂わせていたからである。
しかし、目に飛び込んできたのは立派なハラビロカマキリのメスだった。
驚いて足が止まった。なんということだ、自分が知っている近所に居たのだ。
今までの謎のすべて説明がついた。→過去記事
居ないという強い思い込み&灯台下暗し……真っ青な秋空に照らされた太いメスは体長はそれほどでもないが
重厚でぶ厚いカマからは掴んだ獲物を破壊する力が伝わってきた。
さっそく写真を撮ろうとカバンをゴソゴソしているうちに消えた。
残念と驚きの余韻が漂う中、なんと近くにもう一匹ハラビロカマキリのメスが居た。
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コイツも草陰の中に逃げそうだったので(警戒心が強い)もうピントとか言っていられない
言い訳を自分にしつつパシャリ!
この草むらの近くには新築が結構ある、昔から居たわけではなく
もしかするとその木材などの「資材等」に卵がくっついていたのではないかという
説も捨ててはいない。すぐ近くにはツチイナゴの幼虫が居た。ツチイナゴも居たのか
これも灯台下暗し
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ハラビロカマキリのメスがチョット時間だけで2匹目撃……おそらく
(オスも含め)もっと居て、このエリアに、確実に生息している。。。

[ 2013/11/27 02:43 ] カマキリ | TB(-) | CM(-)
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