透明飼育

ジャンガリアン、アリ、カマキリに関するブログです。
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いろいろな死因

1月も中旬を過ぎたが、まだハラビロカマキリ・メスBが生きている。
このメスB、かなり冷え込んでからの保護だったので
BはAに比べると弱っていた。が、先に死んだのは元気だったAのほうだった。
si.jpg
※先に死んだAはBの餌になってもらった。
Bは頭部・胸部の途中まで食べあとは捨てた。

Aの死因は、ある日を境に急に内臓が弱り、下痢をして、餌を全く食わなくなった。
Bは弱りながらも餌を食う元気は残っていた。←コレは生きる要因としてはデカい

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100均金属網状鉛筆立ての赤丸が卵。必ず似たようなところに産卵する傾向が強い。

実は12月頃、インフルではない風邪をひいてしまって途中から正確な
産卵日・産卵数を記述し忘れてしまう。秋から年末まで、餌を与え続けて5回くらい産卵か?
卵の大きさはお菓子のコーンチョコ一個の大きさ、ほぼ同じか一回り小さいくらい。
現時点ではBは生きているけれど最近自分で餌をとることが出来なくなってきた。
ピンセットでミルワームを与えているが、それを食べなくなった時、天に召される時だと思う
coon.jpg




[ 2015/01/22 23:14 ] カマキリ | TB(-) | CM(-)

ハラビロカマキリ 産卵状況

産卵日1回目2回目
メスA10月18日10月30日
メスB10月20日11月3日
 

まとめてみた
ちなみにまだ2匹とも生きている

この2匹は本来、「居ない場所」に生息してた。

メスAは初秋の頃、オオカマキリしかいなかったエリアに
一匹だけ発見された感じ

メスBはなんと庭の西洋アサガオの葉の上。
どこから来たのか、何処へ行くのか? 
かなり冷え込んできてからの保護。
ゆえにAよりは体力が落ちていて元気がないが
それでも健気に2回目の産卵を経ている

A、B、2匹ともメスなのに、かなり徘徊癖がある個体と
推測される。

まるで次世代をを広域に拡大させるプログラムでも入っているかのような……

産卵もすんなりというわけにはいかず、かなり難航

霧吹きによる保水 程よい暖かさが
寿命を延ばすのかもしれない
[ 2014/11/14 02:04 ] カマキリ | TB(-) | CM(-)

ハラビロカマキリ


11.jpg 

オスが危ない!
今まさにオスが交尾のためにメスの背中に飛び乗った。
反射的にメスが身をよじり、オスに襲いかかろうとしている。
ハラビロカマキリは凶暴との噂を聞いていたが
まさか交尾に対しても容赦ないとは・・・・・・



まだオオカマキリの方が平均的に鑑みて交尾に関しては寛容だ。
14.jpg 
オスは右前脚を失う。
このままだとオスが犬死してしまう。
そこでメスを落ち着かせるため、ミルワームを与える。
メスはさっそくミルワームにかぶりつく。
(3匹食ったらオスが安全になった)
今年、初めてハラビロカマキリの成虫を飼った。
個体差なのか、しかし少なくともこの個体は
オオカマキリと凶暴さが全然違う!
オスもメスも庭に居た。累代生息ではない。



どういう経緯でどこから来たのか。。。
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まさに交尾中
光に当たって透けてよく見える


6.jpg 


無事交尾終了

オスはこの後、無事逃走


1.jpg 

健啖なメス

アキアカネくらいなら平気で襲う

あと一匹メスが居る。今度は満腹状態にして
交尾に挑んでみる。。。。

[ 2014/10/11 21:03 ] カマキリ | TB(-) | CM(-)

カマキリ 交尾 方法

このような悲劇を避けるために!
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各々、自分流があると思いますが……

まず理想を言えば、交尾させるオス・メス共に
飼育者に慣れていると望ましい。成功率が上がる。
オスはパニックになりやすい。パニックになった結果、
交尾をさせようとしたメスにそのまま突っ込み食い殺されることもあった。

広い空間、主に部屋になると思うが
広ければ交尾を終えたオスが逃げる事が出来て
貴重なオスが無駄に食い殺されることはない。

・オス、メスそれぞれ1匹ずつ別容器に飼育中と仮定して
必ずオスを先に出す。必ず、必ず
カーテンでも網目でもいいので、そこで
オスが落ち着きだしたら、次にメスを出す
k1.jpg
上記の画像は「ブックエンド・網目」
画像右がオス 左がメス
先にオスを出し、落ち着いてきた時に
メスをオスに近づける。
一方的にオスがメスの存在に気付いた瞬間である。
「このことが非常に大事」でオスがメスに反逆されることなく
無事、メスの体の上に乗ることができる第一段階突破の成功率が飛躍的に上がる。
もっと欲を言えば、メスに何かを食わせて「釜」を封じることである。
そうすれば、メスが餌に夢中になっている間、オスの安全が保障される。
k2.jpg
上記画像 メスがミルワームを一生懸命食っている。リラックスしていてオスの存在には気づいていない。
それを認知したオスが今まさにメスに飛び掛ろうとしている!
細かいことを言えば
晩秋体力がなくなったオスカマキリの符節が弱り、
異常に引っ掛かりやすい絨毛系カーテンは、時としてフライングを起こすかもしれない
その時はハエたたきを利用するのも一つの手である。
フットワーク軽く移動可能である
衛生上問題のない未使用のハエたたきなら100均にあるかもしれない。
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カマキリのオスの触角は少し遠くに居るメスフェルモンを的確に
キャッチしている。
[ 2014/09/11 21:37 ] カマキリ | TB(-) | CM(-)

カマキリ 2週間の法則(適当)

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カマキリに対する知識が浅いころ、
成虫になってまだ日が浅いメス成虫を死なせてしまったことがある。
成虫になって2週間を経たオスは交尾する気満々なのに、
まだ性成熟してなかったメスは、
ただただパニック状態になるだけだった。
そのうち衰弱して死んだ。
成虫になったからと言ってすぐに交尾するわけではなかったのだ。
経験則上、2週間。成虫になって最低でも2週間の時間はオスもメスも欲しい。
その期間に餌を食い成熟するのだろう
安全策なら一か月とか

終齢幼虫から成虫になるのに2週間

一回目の産卵から充分な餌を与え2回目の産卵が2週間……

オオカマキリの場合、どうもこの「2週間」という時間が
「次のスイッチ」が入るひとつのポイントらしい、、、らしい
18.jpg
[ 2014/08/25 11:11 ] カマキリ | TB(-) | CM(-)
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